laravel 開発日記 第2回 ~ laravelのインストール ~

前回は、composerのイントールまで進みました。
今回は、laravelのインストールまで進めようと思います。

laravelをインストールします。 インストール先は、projectフォルダ以下にインストールします。

■Laravelのインストール(公式)
http://readouble.com/laravel/5/0/0/ja/installation.html

■LARAVEL 5 のインストール(ララ帳)
https://laravel10.wordpress.com/2015/02/13/laravel%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB/#more-13

インストール方法には、
・Laravelインストーラーを使う方法
・Composer Create-Projectによるインストール
の2種類あるのですが、ここでは後者を選択します。 SSHでサーバーに接続。 project フォルダに移動後、以下コマンドでインストール

composer create-project laravel/laravel --prefer-dist

インストール後、projectフォルダの下にlaravelフォルダができているので、project/laravel/public/を公開設定します。
※公開方法は、それぞれのサーバーのやり方にならってください。

で、ブラウザから公開アドレスにアクセスするとlaravel5の文字が出てインストール成功・・・と、ならない・・・!! なぜか大量の文字化けが発生!!! どうもインストール時に生成されるキャッシュファイルが原因のようです。

ということで、キャッシュをクリアします。
project/laravelフォルダに移動して、以下コマンドを実行

php artisan clear-compiled

artisanってなんだ?って疑問は、おいておきましょう。 後程いっぱい出てきますので。
あと、project/laravelフォルダ以下のstorageとvendorフォルダに書き込み権限を付与する必要があるらしいので、これも実行しておきます。

以上で、laravelのインストールは完了です。 gitの設定まで、行かなかったので、次回はgitの設定を予定してます。

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