laravel開発日記 第2章 第3回 ~herokuにて、MySQLを設定~

前回は、githubとherokuの連携環境を構築まで完了しました。
今回は、herokuにて、MySQLの設定をします。

実際のアプリの動作は、以下で確認してください。

■heroku ~ dorothy3
http://dorothy3.herokuapp.com/
ID:user2@dog-ears.net / Pass:pass
または、 ID:user3@dog-ears.net / Pass:pass

なお、アドオンの追加にクレジットカードが必要なのですが、 メインのクレジットカードを使うのは怖いので、 コンビニで買ったVプリカ(プリペイドクレジットカード)で、登録してます。

カードの設定は、heroku の Manage Account の Billing から。
登録完了したら、アプリ詳細画面ResourcesのAdd-onsから、ClearDB MySQLと入力。
当然、無料版を選択して、追加します。
追加後、環境変数を確認すると、 CLEARDB_DATABASE_URL が追加されているので、 そちらをもとに、環境変数を設定します。

【CLEARDB_DATABASE_URLの値】
mysql://[DBユーザー名]:[DBパスワード]@[ホスト名]/[DB名]?reconnect=true

上記をもとに、以下の環境変数を設定します。

APP_ENV = heroku
APP_DEBUG = false
APP_KEY = [ランダム文字列]
APP_URL = http://dorothy3.herokuapp.com/
DB_HOST = [ホスト名]
DB_DATABASE = [DB名]
DB_USERNAME = [DBユーザー名]
DB_PASSWORD = [DBパスワード]

これで、DBはつながったはず・・・なので、 migrateしてみます。

heroku toolbeltをインストールしてる場合、

heroku run php [パス]artisan migrate

で、できるのですが、 あえてherokuコマンドを使わない方法で進めます。

■How to use php artisan migrate command of Laravel4 in Heroku?
http://stackoverflow.com/questions/20243373/how-to-use-php-artisan-migrate-command-of-laravel4-in-heroku

下の方に composer.jsonの「post-update-cmd」にコマンドを記述すると、gitアップロード後に実行される と、あるのですが、こちらで試したところ、実行されず。並んで記述されている「post-install-cmd」に、追記したところ、 無事、実行されました。

で、アプリのログインから、ユーザー新規登録画面に移動して、 登録チェック・・・OK!

http://dorothy3.herokuapp.com/auth/login/

ついでに、config/app.phpも修正しておきます。

■/config/app.phpの設定
‘url’ => env(‘APP_URL’),
‘timezone’ => ‘Asia/Tokyo’,
‘locale’ => ‘ja’,
‘fallback_locale’ => ‘ja’,

これで、環境の構築は完了しました。
次回から、アプリの中身の制作に入っていきます。

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