laravel開発日記 第2章 第6回 ~ECCUBEっぽいCRUDアプリ用JSの紹介~

前回は、「laravelcollective/html」パッケージをインストールしました。
今回は、ECCUBEっぽいCRUDアプリ用JSを紹介します。

実際のアプリの動作は、以下で確認してください。

■heroku ~ dorothy3
http://dorothy3.herokuapp.com/
ID:user2@dog-ears.net / Pass:pass
または、 ID:user3@dog-ears.net / Pass:pass

今回から、ちょっと独自なやり方で、アプリ実装を進めていきます。
つい先日まで、ECCUBE構築案件にかかりきりだったため、 かなりECCUBEっぽいJSの組み方になってます。

【基本的な考え方】
原則、1ページ、1フォーム。 編集用フォーム、削除用フォームといった分け方はせず、 JSでサブミット時に、フォームのactionとパラメータを修正してから、submitします。
なお、テストサイト、またはgithubで、ソースコードは確認できます。

■github
https://github.com/dog-ears/dorothy3/blob/master/public/js/dorothy.js
キモは、CRUD処理全般を行う以下のfunctionです。

dorothy.fnCRUDaction = function(form, appname, mode, id, arrParam) {

各種mode(index、create、store、show、edit、copy、update、destroy)により、 action,method,パラメータを調整してサブミットします。一つ一つの処理は、難しくないので、 処理の流れをじっくり見てもらえればと思います。追加で、input内で、Enterkey押してもPostしないようにしたり、bootstrap-datepickerの処理も追加してます。

次回から、このJSを使って、 アプリ実装に進みます。

“laravel開発日記 第2章 第6回 ~ECCUBEっぽいCRUDアプリ用JSの紹介~” への 2 件のフィードバック

    1. コメントありがとうございます。
      現在、ヘテムルサーバーのメモリ問題発生で、ちょっと更新滞っておりますが、
      問題解決後、更新再開予定です。
      おたのしみに!

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