【更新履歴】 crud-d-scaffold v2.6.0 – バリデーションと、Inputデータの保持の実装(2017.12.05)

ども、dog-earsです。

crud-d-scaffoldにバリデーション機能を実装し、
さらにInputデータを保持するように修正しました。

■github – dog-ears/crud-d-scaffold
https://github.com/dog-ears/crud-d-scaffold

カラムスキーマに’validation’を追加するだけで設定されます。

————————————————–
crud-d-scaffold.json
————————————————–

...

 "input_type": "text",
 "varidate": "max:10|unique",/* [default:""] */
 "faker_type": "name()",

...

実際に使ってみたい人は、以下方法でサンプルデータを試してみてください。

————————————————–
インストールおよび実行方法
————————————————–

Step1:パッケージのインストール

composer require dog-ears/crud-d-scaffold

Step2:Artisanコマンドで確認

php artisan

を実行すると、以下のコマンドが追加されています。

- 'crud-d-scaffold:setup' : Setup crud-d-scaffold with bootstrap 3

以上で、準備完了。
では、サンプルを登録してみましょう。

(i) パブリックリソースの公開

php artisan vendor:publish --tag=public --force

(ii) パッケージフォルダ内のcrud-d-scaffold_case0007.jsonをlaravelプロジェクトルートに名前を変更しつつコピーする

cp ./vendor/dog-ears/crud-d-scaffold/crud-d-scaffold_case0007.json ./crud-d-scaffold.json

(iii) crud-d-scaffold:setup の実行

php artisan crud-d-scaffold:setup -f

-f をつけてるとファイルを上書きします。
初回は、fオプションは不要です。(つけてても問題なし)

(iv) migration と seeding の実行

php artisan migrate
php artisan db:seed

以上で終了です。
アプリケーションを確認してください。
なお、もしアプリ構造を修正したい場合は、
migrate:reset を実行後、migrationファイル(/database/migrations/)を削除してから、再度
crud-d-scaffold:setup -f
を実行してください。

フィードバック、バグ報告など、
もしなにかありましたら、連絡もらえると嬉しいです。

では。

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