laravel開発日記 第2章 第1回 ~hetemlでの環境構築から、githubの設定まで~

今日から、laravel開発日記 第2章を始めます。

本日は、第一回。
hetemlでの環境構築から、githubの設定まで行います。

ちなみに、今回作ろうとしている開発環境は、以下の通りです。

■heteml ⇒開発作業をするDevelop環境
・ファイルは地道にWinSCPでアップ。
・SSHでgithubにpushする。

■github(https://github.com/dog-ears/dorothy3
⇒ソースコードの履歴管理 ・ここにpushされたファイルは、自動でherokuにデプロイされる

■heroku(http://dorothy3.herokuapp.com/
⇒ 実際にアプリを動かして確認
ID:user2@dog-ears.net / Pass:pass
または、 ID:user3@dog-ears.net / Pass:pass
で、ログインできるので、動作チェックしてみてください。

では、さっそく環境構築に入ります。

(1)hetemlで、laravelをインストール。
以下、hetemlにSSHで接続して、SSH上で進めていきます。

Composer ⇒ laravelの順にインストール

【参考】
■LARAVEL 開発日記 第1回 ~ COMPOSERのインストール ~
http://dog-ears.net/laravel/20150526/

■LARAVEL 開発日記 第2回 ~ LARAVELのインストール ~
http://dog-ears.net/laravel/20150602/

【注記】
インストール方法としてあげている 「Laravelインストーラー」ですが、なにやらバグもちだったりする模様。 無難に、

composer create-project laravel/laravel --prefer-dist

で、インストールがオススメです。 以下のコマンドで、文字化け対策もお忘れなく

php artisan clear-compiled

(2)gitおよびgithubの設定、そして最初のPush!
hetemlには、最初からgitがインストール済みです。
ということで、githubのアカウントを作りましょう。

■GitHub
https://github.com/

アカウント作成後、リポジトリを作ります。
今回は、dorothy3で作りました。

https://github.com/dog-ears/dorothy3

次、hetemlからgithubへpushする準備をします。

i)SSH接続用鍵を作る

【参考】
■【メモ】githubの複数アカウントにSSH接続するための設定手順
http://dev.classmethod.jp/tool/github-ssh-sub-account-setting/

上記の記事を参考に、heteml上で、github専用の鍵を作りました。 公開鍵を生成したら、
・公開鍵のgithub登録
・ConfigファイルのHost指定
の、両方を行う必要があります。
あとは、 laravelをインストールしたディレクトリに移動して、

git init
git add .
git commit -m '1st'

一応名前とメアドも必要であれば設定

git config --global user.name <username>
git config --global user.email <mailaddress>

アプリ個別の場合は、「–global」をつけないで実行

git remote add github git@[SSH keyname]:[Account name]/[Repository name].git

リモートの設定もこんな感じで。([]は適宜差し替え) で、待望の1st Push!

git push github master

無事、githubにアップロードされました。 と、同時に、github上にmasterブランチが作成されてます。

次回は、githubとherokuの連携環境を構築します。

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